今回は脳トレも兼ねて、プログラミングでオセロゲーム作りに挑戦。
前回作った〇×ゲームに続き、今回もPythonという言語を使って開発してみました。
子どもの頃は外で遊ぶことが多く、オセロのルールすら曖昧な状態からのスタート。
相手の石を取れない場合はパスになり、さらに相手も取れる石がなければゲーム終了になるなんて、始めて知りました(笑)。
ルールを理解し、それをプログラムに落とし込む作業は、思った以上に頭を使いました。
少し苦戦しましたが、今はAIに聞けば優しく教えてくれる時代です。私のような中高年でも、なんとかなるものですね。
軽い脳トレのつもりでしたが、いざ自分の書いた通りに石がひっくり返ると、思った以上にニヤリとしてしまうものですね。
ちょっとしたプラモデルを組み立てたときのような、ささやかな達成感と似ています。
指先と頭をフル回転させるプログラミングは、中高年にこそ最高の趣味かもしれません。
次回はゲームではなく、ちょっと便利にする「自分専用のツール」作りに挑戦してみようと思います。
カテゴリー: プログラミング

