僕は今、婚活の真っ最中です。
この年で婚活をしていると、周りにどこか身構えられているように感じることがあります。
ましてや、ある程度の年齢になってからの「恋愛がしたい」という気持ちは、世間には少し引っかかるものらしい。
「中高年の恋愛なんて気持ち悪い」と思われているのではないか——そんなふうに感じてしまう瞬間も、正直あります。
では、なぜそう思われてしまうのか。少し考えてみました。
1.固定観念
「恋愛=若い人のもの」というイメージや、「年相応に落ち着くべき」といった考え方が、まだ根強く残っているのだと思います。
2.否定的に見る人の心理
中高年の恋愛に否定的な声の裏には、恋愛を自由に楽しんでいる人への少しの羨ましさがあるのかもしれません。
他人への否定は、その人自身の葛藤の表れであることもあると思います。
そんな中で、僕が周りから違和感を持たれないように意識していることがあります。
1.自分らしいスタイルを大切にする
恋愛をしていると若く見せたくなることもありますが、無理な若作りはしない。年齢に合った自然なスタイルと、落ち着いた振る舞いを心がけています。
2.アピールはほどほどに
恋愛していることを隠す必要はありませんが、オープンにしすぎると周囲との温度差が生まれることもある。
そのバランスは大切にしたいと思っています。
大人の恋愛には、若い頃とは違った魅力があるはずです。
これからも、自分らしい恋愛を、等身大で楽しんでいきたいと思います。
